2026 次世代リーダー育成塾 in 北海道開催!!
8/17(月)から19(水)の3日間、北海道室蘭市にある国立大学室蘭工業大学にて、弊社 CEOの田辺がコーディネートする、2026次世代リーダー育成塾が開催されました。
次世代リーダー育成塾は、大学生、自治体職員、大手企業の社員や地元の社会人が、起業家やビジネススクールの先生の指導を受け、自治体が抱える課題をビジネスモデルを考案して解決する実践型MBAプログラム。今年で5年連続の開催となり、8つの自治体、3つの大学、パナソニックをはじめとする、地元企業を含む4つの企業から約40名が参加をしました。

プログラムでは 11-lab と提携する シニア・パートナーの大前和徳氏がメイン講師、社会起業家でIchi commons Founder・CEOの伏見崇宏氏がゲスト講師をつとめ、パナソニックITS 室蘭開発室の佐藤室長と弊社CEOの田辺が、数々の課題解決を社会実装してきた経験をもとに、ビジネスモデルキャンバス(BMC)の指導をしました。

初日は講師陣によるトークセッション、市内のイタンキ浜、地球岬、道の駅みたら、白鳥大橋などを大型バスで周るオリエンテーションが行われ、2日目、3日目はみっちりと座学やワークをこなすこのプログラム。

本年は室蘭工業大学 柴田准教授と連携し、ビジネスモデルキャンバス(BMC)の生成では複数の生成AIモデルを活用しました。参加した生徒たちは生成AIの活用方法を学ぶことで、例年以上に完成度が高いBMCを作成。室蘭市の青山市長、室蘭工業大学の松田学長の講評では社会課題解決の社会実装におけるキーサクセスファクター(KSF)を学びました。

地方の課題解決を行いたい自治体・大学には、11-labが本プログラムの提供をいたします。ぜひ、お問いあわせフォームからご相談ください

『物をつくる前に人をつくる』

