田辺 孝由樹
Tanabe Takayuki
プリンシパル・インストラクター(代表・Founder)
【Business Career】
北海道出身、 1997年パナソニックグループに入社。Automotive(車)領域にて、国内・海外 カーメーカ向け 車載情報機器開発 のSWエンジニア・事業責任者としてグローバルに活躍。
- 2010年から約7年ドイツに赴任し、アメリカと2拠点でソフトウェア開発チーム(500名規模)を率いる。
- 2017年パナソニックITS 代表取締役CEOとなり、あきらめ組織を日本TOPクラスの高エンゲージメント組織へと変革 (社員数 700名)
- 2022年パナソニックオートモーティブシステムズ 事業部長・執行役員を担当し、年商5000億円事業を率いてパナソニックグループで最も収益力のある事業部へと変革
- 2026年4月1日に ”全ての働く人が、月曜日の朝をワクワクで迎えられる社会を実現すべく” 株式会社 イレブン・ラボラトリーを創業

【受賞履歴】
2022年 日本科学技術連盟 日本品質革新賞、2022年パナソニック グループCEO商品表彰、2023年 スポーツ庁 Sport in Life アワード企業部門優秀賞、 2024年厚生労働省 Safe Award シルバー賞、 2024 年パナソニック グループCEO業績表彰、2024年パナソニック グループCEO商品表彰(2回目)、2025年 月間総務・総務アワード・ゴールド賞を受賞、2026年にはパナソニックITSが5年連続で健康経営優良法人ホワイト500に認定されるとともに日本Top30(4175大規模法人中29位)にランクイン。組織変革で圧倒的成果を残す
【ライフワーク】
マサチューセッツ大学 Lowell校 MBAを修了、コーチ・アカデミア プロフェッショナルコーチ資格を取得。TOC理論に精通。国立室蘭工業大学 客員教授、北海道大学 非常勤講師、文科省 アントレプレナーシップ推進大使、経済同友会 中国委員会 副委員長を務めるなど、産・官・学・民の境界を超え、日本の未来を創るチェンジリーダーの育成をライフワークとしている。
メッセージ
パナソニックITSにおける9年間の社長経験は、「ヒトが輝けば、その輝きは連鎖し、組織は圧倒的な業績を実現していく」という揺るぎない確信と実績を私にくれました。また、車載機器開発 事業トップとしての6年間にわたるグローバル拠点経営や、ヨーロッパでの7年の海外赴任経験から学んだのは、国境や文化を超えて成果を出すためのカギもまた、一人ひとりの「内なる火」にあるということでした。
単なるコンサルタントとしてではなく、変革を共にする「伴走者」として、貴社の潜在能力を解き放ち、エンゲージメントが業績を押し上げる圧倒的な好循環を最短距離で創り上げます。
大前 和徳
Oomae Kazunori
リード・ファシリテータ (シニア・パートナー)
【Business Career】
北海道出身。北海道大学経済学部卒業後、北海道拓殖銀行に入行。
- 2001年よりネット専業銀行の立ち上げなどネット金融分野に従事
- 2009年には多国籍チームからなる金融ベンチャーにおいて、国内初のP2Pレンディング事業を統括
- 2013年、クラウドファンディング専業証券会社にて投資型クラウドファンディングサービスを創業
- 2016年にエレベート株式会社(東京都港区南青山)を設立し、代表取締役に就任
現在は、インターネットを活用した金融サービスの開発、金融業と非金融業の連携支援、国内大手企業向けオープンイノベーション・新規事業開発支援、国内外の企業・事業への投資、クロスボーダービジネス支援、ならびに上場企業を中心とした幹部・幹部候補向け経営理論研修(戦略、マーケティング、財務、HRM、組織論、起業家論等)を手掛けている

2012年よりマサチューセッツ大学Lowell校ビジネススクールMBAコース講師として「Global Enterprise and Competition」を担当。ダイヤモンド・オンライン「政策・マーケットラボ」に不定期寄稿。著書に『クラウドファンディングではじめる1万円投資』(総合法令出版)、共著英語論文に "Comparative Study of International Branch Campuses and Offshore Programs in Japan: Temple University and the University of Massachusetts"(『ASIAN CULTURE』掲載)。
メッセージ
月曜の朝をワクワクで迎えるカギは、仕事を「自分ごと」として能動的に取り組むことにあります。私たちは常に、時間・お金・人間関係という限られた資源の中で生きています。マネジメントとは「管理する」ことではなく、「限られた資源を活用して結果に違いを生み出す」こと。この手法を体系的かつ実践的に学ぶことによって、仕事もプライベートも成果が実感でき、格段に楽しくやりがいのあるものになることでしょう。田辺代表と共にお会いできる日を楽しみにしています。
齋藤 浩史 (JB)
Saito Hiroshi
シニア・インストラクター(パートナー)
バーミンガム大経営学修士号。ゴールドマン・サックスをはじめ国内外の投資銀行にて海外案件を長年取り組む。
2023年、JBizエデュケーション株式会社設立。企業と個人相手に英語を中心とした教育事業に従事。元俳優(米国)でのキャリアを活かして、
人が動きたくなるプレゼン(コト)を多くのヒトに伝える。「GAFAの決算書」(2020)、「MBA流伝わる英語プレゼン」(2022)、「タイパ コスパがいっきに高まる決算書の読み方」(2023)他ダイヤモンド、Newspicks、プレジデント等連載記事多数

- 異色の渡米経験:
20代の頃、俳優を目指してニューヨークで舞台経験を積むという、ビジネスパーソンとしては非常にユニークなバックグラウンドをもつ - 外資系金融での実績:
ゴールドマン・サックス証券での株式トレーダーをはじめ、国内外の投資銀行で約10年にわたり、中東や東南アジアの財務省、世界銀行などの資金調達業務に従事 - ダブルマスター(修士号): 英国バーミンガム大学MBA修了、および上智大学大学院の修士号をもつ
メッセージ
答えのないVUCAだから、「何ができるか?」自分や周囲に問う質問力を磨きます。この習慣こそが、未来を拓くミッションです。変化の激しいVUCAだから、失敗を恐れず果敢に挑む挑戦意欲を養います。この向上心があなたを未知の領域に誘います。予測不能なVUCAだから、最後まで泥臭くやり抜くGRITを身につけます。その粘り強さが、あなたの自信を育てます。不確実な時代を、皆さんと共に学び、高め合えることを心から楽しみにしています。
増村 岳史
Masumura Takeshi
シニア・インストラクター(パートナー)
【Business Career】
東京都出身 株式会社リクルート入社。マーケティング、営業を経て映画、音楽の製作および出版事業を経験。リクルート退社後、音楽配信事業に携わったのち、テレビ局や出版社とのコンテンツ事業の共同開発に従事する。2015年に東京藝術大学大学院のOBや博士課程在籍者とともに、国内外のさまざまな美術教育メソッドを研究して開発したオリジナルプログラム「アート・アンド・ロジック」を開発。誰もが驚異的に短期間で絵が描け、新たな知覚と気づきを促す研修を主にビジネスパーソン向けに提供している。
- 1989学習院大学卒業
- 1989株式会社リクルート入社
- 2004ダイキサウンド株式会社入社
- 2006株式会社インデックス入社
- 2010ロジカルワークス設立
- 2016アート・アンド・ロジック株式会社 取締役社長就任

著書】 『ビジネスの限界はアートで超えろ! 』(ディスカヴァー・トゥエンティワン) 『東京藝大美術学部 究極の思考』(クロスメディア・パブリッシング)『ハイパフォーマー思考』(共著:ディスカヴァー・トゥエンティワン)
メッセージ
アートとロジックは決して相反するものではありません。ひらめきをカタチにした経験は誰にでもあるのではないでしょうか?このひらめきはまさにアートです。そしてひらめきをカタチにしてカタチにしてゆく事、これこそがロジックです。車に例えるのなら、前輪と後輪の関係です。当たり前ですがどちらが欠けても車は動きません。
ひらめきの源泉であるアート、こちらはそもそもが誰もが持っている思考のエンジンです。ただ、このエンジンを長らく起動させていない方がなんと多いことでしょうか、アーティストたちは日々、作品を作り続けています。彼らの究極の目標は美術史に残る事です。
今まで歴史に名を馳せた芸術家たち、ゴッホやピカソは今までにない表現の発明をしてきました。つまりアーティストたちは常にイノベーション活動をしているのです。このアーティストたちの持つ思考や行動様式は混沌とした時代を生き抜くビジネスパーソンこそが身につけるものなのです
さぁ、新たな知覚と気づきの扉を開きましょう。