JASA 北海道交流セミナー にて Founder・CEOの田辺が基調講演!
2026年9月2日(水)、札幌市にて開催された「JASA(一般社団法人組込みシステム技術協会)北海道交流セミナー2026」にて、弊社 Founder・CEOの田辺が登壇いたしました。

■ 経済産業省北海道経済産業局・札幌市後援のもと、会場は超満員に
経済産業省 北海道経済産業局および札幌市が後援、北海道IT推進協会が協賛する本イベントには、地元・札幌のみならず東京からも多くの企業経営者や事業責任者が集結。120名収容の会場は満席となり、熱気溢れるセミナーとなりました。
田辺は、『エンゲージメントを最強の財務指標にする「ヒト輝かせ資本経営」』をテーマに、80分間の基調講演を務めました。
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■ AI時代における人月ビジネスの終焉と「ヒト」の重要性
田辺の講演に先立ち、JASA専務理事の山田敏行氏より『フィジカルAI・AI駆動型開発は人月ビジネスを終わらせるか』と題した刺激的なご講演がありました。
山田氏からは、AI駆動型開発の進化により、優秀なエンジニア1名が従来のアシスタント100人月分に相当する成果を出す時代が到来しつつあること、そしてプラットフォーマーへの依存とコスト増大という業界構造の危機について、明快な仮説と技術的示唆が語られました。
続く田辺の講演では、AIをはじめとする最新テクノロジーが急伸する一方、現場で着実に進行している「人財不足」「静かな離職」、そして日本企業におけるエンゲージメントの低さという構造課題に言及。諦めの中で働く人々を増やさず、一人ひとりが主体的に輝く組織をいかに構築するかというテーマを提示しました。
田辺がこれまで、ドイツでの開発ディレクター、中規模企業の社長、そして売上5,000億円規模の大事業部を率いる執行役員として成果を実証してきた『ヒト輝かせ資本経営』の骨子と実践事例を紹介。山田氏が提起された「テクノロジーの進化」と、田辺が提示した「人間の主体性とエンゲージメント」という双方の視点が力強くシンクロし、会場の参加者から非常に高い関心と共感をいただきました。
11-labでは今後も、組織とヒトが共に輝く「ヒト輝かせ資本経営」の推進を通じ、持続可能な社会と強い組織づくりに貢献してまいります。


