7/3 北海道大学 大学院にて "科学技術政策特論" の講義を担当!
昨年に続き、北海道大学 工学院 (工学部の大学院)において 全16回から構成される "科学技術政策特論"の第12回目の講義を担当しました。経産省、文科省、環境省、農林水産省、防衛装備庁、デジタル庁などなど、16回のうちの15回は官の方々が講義を担当する中、唯一の民(民間)からの登壇となる、当社 イレブン・ラボラトリーに期待されるのは、官が作成した科学技術政策をいかに社会実装しているのかという視点です。
本講義では国の科学技術政策を「民間」の企業が社会実装する際に必要となる、変革のリーダーシップとアントレプレナーシップに焦点をあて、その上で、収益限界曲線の外側にある社会貢献事業をどのように持続可能なビジネスへと結実させいったのか。実際に11-lab 田辺が社会実装したMaaSプログラムを事例に、多くのStakeholderを巻き込む戦略、働くヒトを輝かせ、組織を劇的に変革する【ヒト輝かせ資本経営】についてご紹介しました
https://www.ceed.eng.hokudai.ac.jp/lecture/policy



