5/16 Panasonic Boost Contest にて最終審査員を担当しました!
ゴールデンWeek明けの5/16は、パナソニックグループの 社内起業家コンテスト(Boost Contest)の 最終審査員を担当させていただきました。昨年は パナソニックITSの社長として( もしくは、パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社のインフォテインメントシステムズ事業部長・執行役員として)、中間審査員を担当しておりましたが、独立・創業後もこうして最終審査員を仰せつかり、このつながりを嬉しく思います。審査員として、私が繰り返しイントレプレナーの皆さんに尋ねたのは、”その事業で誰を幸せにしたいのか?“ という問いです。 この答えの解像度が高いほどやり抜く力(GRIT)が強化され実現可能性が高くなります。私のメンターコーチでもあった村方コーチのコラムにもありますが、結構、”注釈付きでの 好きなようにやりなさい” 上司は多く、それを乗り越えて、新規事業を成し遂げるには、”誰を幸せにしたいか” という強い想いが重要なんです。(儲かるかどうかでスタートすると失敗します。スタートアップはそもそもすぐには儲からないし(^^; )
「好きにやりなさい」に付いている注釈 | Hello Coaching
私が創業した11-labはエグゼクティブ向け能力開発、組織風土改革といった企業向け研修を行いつつ、大学や自治体での起業家育成、地方創生コンサルを行なう会社です。解決したい社会課題は"子どもの貧困"。独自の社会関係資本をフル活用して社会課題を社会チャンスに変えていく独特のポジショニングをとる企業です。 今後もパナソニックをはじめ、多くの企業にいるイントレプレナーとのつながりをもちながら、イノベーションを起こしていきたいと思ってます。組織風土改革や地方創生にとりんでいる企業、子供の貧困にとり組んでいる企業のみなさま、連携も含めぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。そしてそいう方をご存じの皆様もぜひお問い合わせフォームからご紹介頂けると幸いです(^^)d


